先輩講師より

小学部・先輩講師より

  • ~Cさん・20代・英語講師歴5年~
  • 「数を数えるときも英語!」-教室の外でも英語で話せたよ!
    3歳から年長まで、約3年間いっしょにレッスンをしているお子さんがいます。「おうちでは、日本語より英語なんですよ。ひらがなよりアルファベットの方を先に覚えたみたい」って、お母さまにおっしゃっていただきました。レッスンの成果が出ているんだなと分かって、とてもうれしく思いました。数を数える時も、まず英語です。レッスン中も、ほぼオールイングリッシュで理解できている様子で、これからが楽しみな生徒さんです。

  • メッセージ
    この仕事をスタートしたとき、わたしは教える仕事はまったく初めてでした。不安もありましたが、まずは始めてみようと思いました。とくに、これから講師になる方には、とにかくまずやってみて下さいとお伝えしたいです。「うれしいこと」が一つでもあれば、続けていくことができます!

  • ~Oさん・30代・英語講師歴6年~
  • 「小学6年生で、英検準2級合格!」-常に目標を立て、共に達成する喜び
    同じ1日、同じレッスンというものがなく、毎日が新鮮です。生徒さんやお母さんたちと信頼関係が築けること、生徒さんが試験に合格したこと、卒業生から感謝のお手紙をもらったこと、うれしいことはたくさんあります。お迎えのときに会う生徒さんの兄弟が英語を覚えたことや、英語の字が上手になったとほめたら、その生徒さんが習字を習い始めたこともありました。

  • メッセージ
    自分が指導させていただいている後輩の先生が、教室1人1人の生徒に熱い想いをもってレッスンしていることを聞いたとき、リヌーの講師は皆ここまで生徒を想っているのだなと感じたときも、この仕事をやっていてよかったなと思う瞬間です。

  • ~Mさん・40代・英語講師歴12年~
  • 「ゲームじゃなくても」「英語を柱に他教科も」-子供たちにパワーをもらって
    いつもゲームを楽しみにレッスンに参加してくれていた園児さん。なかなか言えなかった英語のQ&Aが、とうとう言えるようになりました。帰り際に「ボクね、ゲームとかも好きだけど、ゲームをやらなかった今日が一番楽しかった!」と笑顔で言ってくれました。“達成感”を覚えた彼は、その後、さらに今まで以上にチャレンジ精神が旺盛になり、英語上達の階段をどんどん上へあがっていってくれました。 定期試験ではいつも英語は高得点の中学生、他教科はふるわなかったのですが、「英語の単語や構文を覚えるみたいに、他教科もちょっとやってみれば○○ちゃんだったすぐアップしそうだよネ~」とさりげなく振ってみたところ、試験の結果が返された後、ドヤ顔で他教科の成績を見せてくれました。“英語”という存在が彼女の人生の中で最大の“応援団長”になれたように感じ、嬉しく思いました。

  • メッセージ
    (就職のきっかけ)「ママとして」の生きがいとは別に、「自分の世界」を求めたとき、英語だ!と思いました。ひとつには、過去の滞米経験や、外資で秘書として働いた経験は、ぜひ活かしたかったというのがあります。もうひとつ、「子供英会話」なら、自分の子育ての経験も活かしていけると思いました。
    (結婚しお子さんがいらっしゃる方へ)ママとしての経験値を活かし、また逆に、教室の子供たちからも何かを学び、何かを得て、自分の子育てにフィードバックできます。「両矢印」で自分が成長していける、その「器」としてこの会社を選んでくださったらうれしいです。いっしょにがんばりましょう!

中学部・先輩講師より

  • Yさん・40代・英語講師歴20年
  • 「自分の行きたい方向へ行ける力を身につけられること」
    小学5年生で入会したJくんが、中学生になったある日突然「僕、英語だけじゃなくて、ほかの言語もやりたい。だから東京外国語大学に行く!」と宣言。「でもまずは英語をがんばる!」。その後、中学2年生で英検2級をとり、TOEICの勉強を始め、やがてセンター直前にはTOEIC780点を突破、去年の入試で宣言どおり志望大学へ進むことができました。Jくんのように、英会話や英語学習を通じて、自分の意志で行きたい方向を決められ、進んでいくことができる生徒さんたちがいます。英語を通して、そうした生徒さんの「人生の進路」に長く関わっていけることが、この仕事の一番の喜びです。

  • メッセージ
    長く続けていこう!そう心から思える仕事です。続けたことで、得たものや気づけたことが多くあります。一方で、この仕事に満点や終わりはないのだな、とも思います。毎回レッスンの終わりに、Thank you for coming today.と生徒さんたちにお礼を言います。生徒さんたちもThank you for the lesson.と返してくれる、そのとき、ひとつひとつのレッスンをとても貴重なものだなと感じ、続けるパワーをもらいます。同じリヌーの「船」にのって、

  • Hさん・20代・英語講師歴3年半
  • 「生徒主体に、英語表現の幅を広げるレッスンをしたい」
    クラスみんなが、1つになって集中しているとき、レッスン中に生徒の自発的な「気づき」を多くあったとき、仕事の醍醐味を感じます。習った英語を使い、外国人レッスンで活発な発話が見られたり、良い作文が書けたり、今まで培った英語が使えるようになったと思うことが多いです。例えば、最近では中1で過去形の作文をしたとき、直前に倣った英検の熟語を使うなど、英語表現の幅が広がっていく実感がありました。テストで満点を3連続で撮った中1の生徒さんは、英検2級の単語を覚えるだけではなく、レッスンでできるだけ覚えたものを使おうと努力しています。本当に英語が好きなのだなあとうれしく思っています。

  • メッセージ
    得意な英語を活かせるだけでなく、教えることを通じて生徒のニーズややる気に答え、生徒と一緒に成長できる仕事です。